首の後ろから肩にかけての部分が加齢臭となる

首の後ろから肩にかけての部分が加齢臭となる

体臭は、どちらかといえば男性中心の話しが多いと感じます。
加齢臭も男性の方がクローズアップされます。

 

男性の方が皮脂も多く、言葉は悪いですが気をつけているつもりになっている場合が多いと考えられます。
加齢臭に気をつける時、どこに重点を置いて身体を洗いますか。
頭皮やワキ、足は気をつけている方も多いと思われます。

 

しかし実は本当に重点を置く場所は、背中になります。

 

特に首の後ろから肩にかけての部分なのです。

 

ここからの悪臭が加齢臭となり、枕にもニオイが移ってしまうといった状況を作り出してしまうわけです。
身体を洗う時、今まで重点的に洗っていた部分にプラスして首の後ろから背中もしっかり洗ってほしいのです。
そして、シャンプーなどの泡も残らないようにきれいに流すことが必要となります。

 

余談にはなりますが、背中にシャンプー剤が残っていると、そこから背中ニキビに発展するといったこともあるので要注意です。
そして皮脂が多い分、下着や衣類、寝具は女性より早いペースで汚れます。

 

こまめに取り替えるようにしましょう。

 

洗濯時に柔軟剤を利用するのも、汗による体臭予防に一役買ってくれます。
また体臭を防ぐ方法として効果的なのは、ニオイのきつい食材を控えることです。

 

これには刺激的な香辛料も含まれます。

 

そもそもオーディコロンや香水は、肉料理中心の外国人が多く使用していました。
日本人も今では食文化が欧米並みになりつつあります。

 

背が高くなり、足が長くなるといったいいところばかり近づくのならいいのですが、負の体質も欧米人に近づいてくることになります。
脂ギトギトな食生活になると、身体の内部から滲み出てくる皮脂も必然的にギトギトしてきます。

 

それは悪臭を放つ場合も考えられるということです。

 

簡単に考えれば、身体のニオイを消臭するサプリメントがありますよね。
あれを飲むと、口や身体からほのかにそのサプリメントの香りがするようになります。
それと同じ原理が、食材にも言えるということになります。